2019年1月12日
外房総・飯岡港
 幸丸
アカムツ釣行レポート

初釣りに続いてツ抜け。朝のうちの喰いは半端なし。でも今季はダブルが少ないなぁ。
潮時: <満潮> 08:51 <干潮> 14:41 小潮 (東京晴海)
天候: 曇り <最高気温> 6.2℃ <最低気温> 2.7℃ (東京)
釣座: 右舷大ドモ 8.8℃ 7.0℃ (銚子)
北東の風 ナギ 飯岡沖航程1時間30分 水深:230⇒200mほど 前回もアカムツ釣り
水温: 18.4℃ 潮速:適度でオマツリ少ない 潮色: 澄み潮
料金: 13,000円

本日の釣果

アカムツ 10匹**
(〜45cm:1.225kg)
 



釣行前のお話

先週は初釣りで、ツ抜けの竿頭。それにしても犬吠埼沖のアカムツは釣れている。
今週も狙うのはもちろんアカムツ。週末のお天気が心配だったが晴れ間も出そう。雨ならやめよう。

ビデオ編集もそっちのけで仕掛けを追加。会社も今週から始まった。さすがに初日は遠慮したが、2日目からは昼休みに仕掛けのハリ結びにいそしんだ。

釣行日が近づくにつれてお天気が変わって来た。ちょっと雨混じりかも?午前中は持ってほしい。それにしても最高気温が10度にならない。我が家のスイレン鉢も氷が張ってしまう朝方の冷え込みが続いている。寒いのはいややなぁ。

今回も職場からの直行。晴れマークに変わったので楽しみにしていたが、この日は晴れ晴れマーク。今日行けたらよかったのに。。。

職場から船宿へ直行すると、やっぱり人気の船長の船は胴の間まで先客が入っていた。しかも他3艘はほぼがら空き。迷わず25号船の右舷の大ドモを確保した。先週も25号船で良い思いをさせてもらっている。

あとは港で仮眠。しっかり防寒して2時半の目覚ましまでぐっすり眠れた。

釣行レポート

さすがに目覚め前から足先が冷たかった。寒いというより冷たい。船宿へ支払いに行く。車に戻ってしばし暖を取る。4時前に支度を始める。タックルは前回と同じだ。

電力丸の調子が悪いので無名ブランドのリチウムバッテリーを格安で購入。14アンペアもあり、16vほどのパワーも出るようなので期待。ただ防水性能がわからないので塩ビの袋に入れた。
支度をしていると体はぽかぽかで全く寒くはない。片舷5人のゆったりスペースで4:37amに出船。キャビンに入ると暑いくらいで、カッパとダウンは脱いだ。
ちなみに防寒対策は、下はパッチ2枚にスエットとダウンパンツ(これはブレスサーモ)。上は発熱のハイネック下着+襟付きポロシャツ+発熱シャツに、電気発熱ベスト+ダイワのミドラー。ここにブレスサーモダウン。それぞれに通気性のないカッパを着込む。気過ぎでも、伸縮性のいい衣類を重ね着しているので動きづらさはあまりない。

1時間ほどでポイント到着。支度を済ますと。6:20amに1投目の合図があった。ポイントには僚船が集まっている。人気も高い。

1投目からアタリ。水深が230mほどあるので追い喰いを待つ。周りでは早くも本命が上がったが、カタはそれほどでもない。適当に待ったが追い喰いもなさそうで巻き上げると、カタはデカくないが本命をGETでひと安心。毎回のようにアカムツ釣りをしているが、やっぱり1匹目を釣り上げると安心できる。

2投目はオモリを投入したら落下しない。なんとオモリのフックが外れていたオモリだけ無くなった。オモリを付け替えて再投入。今度はちょっと重量感があった。抜き上げると口切れしそうなので、タモで掬った。海面から上げると大きさはそれほどでない。計測するとそれでも41cm。犬吠埼サイズだった。

3匹目は、ガツンといいアタリ。船長が「移動します」と言うので待たずに巻き上げると緩めのドラグが滑って巻けない。暴れまくるし、まったく休む間がない暴れ方でサメだろうとビデオもセットせず、速めのスピードで巻き上げる。暴れる。ハリスは切れない。それが残り20mではガツンとした引きになって残り10mでも暴れるが力強さがある。もしやとハリスを手繰るとうれしいことにデカムツ。既にみんなは回収済で、隣の方がタモを手伝ってくださってデカムツをGET。丸まる太ったデカムツだが、叫んだほどの大きさではないか?後検量で1.225kgで45cm。先週の最後の1匹とほぼ同じサイズだった。

今日は真ん中のハリばかりに喰って来る。黄色のマシュマロボールがいいのか?ピンクのパイプがいいのか?

喰いは順調で、8時半ころまでほぼ入れ喰い。ただし、深いので投入回数が少ないのかツ抜けはしていないだろうけど、数もわからなくなった。

10時に移動して深場へ。ツ抜けに近いか?ツ抜けしているかも?まあ正確に数を数えるほどでもなさそう。270mの深場には人気の31号船も来ていたが、アタリがなく2投で元に戻る。サメに仕掛けとオモリを切られて無駄な移動だった。時間も40分ほど無駄にしたかも?
確かに元のポイントは潮が少し速くなってオマツリも増えたのでポイントを変える意味もあったのだろう。

元のポイントへ戻ると、またポツポツ船中でアカムツが上がりだす。朝ほどの喰いっぷりではないがポツポツと。少なく見積もってもリーチ状態に。最後の流しで1匹追加して、間違いなくツ抜けしたはずと言うことで一足早く片付ける。
そして11:30amに終了。それまで誰も終了していなかったのでトップかな?

それでも多くの方が6・7匹は釣っていた感じ。喰いっぷりは半端ない。
終盤に小雨は降って来たが、釣れるから体を動かしているし、まったく寒くもなかった。海水が暖かいので、足先も冷たくはない。真冬の釣りに自信が持てた。

本日の仕掛け・タックル

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