2019年5月24日
外房総・飯岡港
 幸丸
アカムツ釣行レポート

激流が止まってちょっとカタは小さくなったけど、そこそこ喰って規定数。サメがおらんかったらパラダイスやったけど。。。
潮時: <満潮> 07:00 <干潮> 14:14 中潮 (東京晴海)
天候: 晴れ <最高気温> 31.0℃ <最低気温> 16.4℃ (東京)
釣座: 右舷ミヨシ 25.7℃ 15.1℃ (銚子)
南南西の微風 ベタナギ 航程1時間20分ほど 310→270mほどの駆け上がり 前回もアカムツ釣り
水温: 19.0℃ 潮速:流れない 潮色: 澄み潮
料金: 13,000円

本日の釣果

アカムツ 10匹
 47p/1.5kg、41p/1.1kg、38cm/1kg

クロムツ 1匹

釣行前のお話

先週の木曜日の平日釣行は振り替え休日。しかも激流で釣りにならない。それでもデカムツ交じりで4匹のトップ。そのうち一匹は翌日の会社の飲み会に進呈。チェーン居酒屋に持ち込んでダメもとで刺身にしてと頼んだら気安く刺身にしてくれた。まあ、自分は不参加なんでその辺の事情は詳しくわからない。

今回は有給休暇。何せ年間20日の有給休暇を取ることを目標にしている。5月も休まないと。。。毎月1回でも追いつかない。

先週の激流後、犬吠埼の浅場に出たみたいだが、やっぱりそこはカタがイマイチ。深場のデカムツ狙いに魅力を感じる。
シケで数日休船。波高予報では昨日もウネリガ残っていたはずだが出船し、深場でそこそこの釣果を上げていた。これは楽しみだ。

職場から直行。大ドモは取れなかったがミヨシはキープ。潮が暴れ出さなければそこそこ釣れそうな予感がする。

釣行レポート

熱中症が気になるほど熱くなるらしい。仮眠もぐっすり。二時半に設定した目覚ましに起こされた。
受付に向かう。アカムツ船は1杯増えて3艘出しになっていた。

出船は4:09am。キャビンで寝る。ちょっと眠ったかエンジン音が変わったのでデッキに出る。時計を見間違えた。まだ5時だった。しかしそのままデッキにいる。海面はベタナギ。トビウオが跳ねそうだ。見てしまうと釣れないなんて言うジンクスあったような???でもトビウオは飛んでいない。

思ったより早く5:20amころ、今度は本当にスローになって支度を始めるように指示が出た。

緩いと思っていた潮はやっぱり早いようで、一斉投入が告げられた。隣の人生の先輩が「船長が上手だからいろいろ教わったらと言われたのでよろしく」と言ってくる。サバ短も欲しいと言われたのでお裾分けする。そのうちサバが釣れて作れるだろう。

1投目、潮は早くない。底は取れる。でも深いので水深以上のラインが出る。
激流の時には底が取れれば即喰ってきたが今日は喰ってこない。それでも慎重に底を取りなおしているとアタリが出た。これは本命だろう。裏の左舷のミヨシの方も巻き始めている。周りでも巻き始めた。
小型だが本命のアカムツが上がった。船中大抵の方がアカムツを釣り上げた。

2投目も同じように着底してしばらくしないと喰ってこない。上げれば流し替えまで待たなければいけないし、深いので追い食いを待って1回での効率を上げようと考える。当たってもすぐには巻かない。次の大きなアタリが出るまでバラシが怖いが待つ。そして大きなアタリが出たので巻き始める。海面に見えたのは2つの魚影。上はちょっと良型で下は小さい。船長のタモをセーフティネットに抜き上げるが上のアカムツがバレた。船長がすかさずタモで掬う。下のを抜き上げようとしたらこれもポチャリ。これも船長が掬ってくれて何とかセーフ。
7時前で3匹。空振りは少ないが、喰いが遅いのでペースは上がらない。

4匹目の引きはよかった。良型を期待したが、残り30mを切って抜けた感じ。まあ小さいのが1匹残っていたがバレたのは間違いない。今日はサメが回って来たので「注意して」とのアナウンスがあった。サメは早く巻いても喰われるけど、やっぱり早く巻いてしまう。それでさっきの海面バラシや今回のバラシの原因か?
それでも、喰いがいいわけではないのでサメも居着きはしない。サメはしばらく鳴りを潜めた。

8時ころのアカムツも良型を期待したがそうでもなかった。しかし8時半頃の6匹目のアカムツは海面で「デカい」とうなるほどの良型。タモを用意しようとしたら、隣の方がアシストしてくれたので抜き上げた。後検量47pで1.5kgあった。体高があってヘラブナみたいなスタイルだ。

小さいが9時前に7匹目。残り2時間で3匹は十分可能。喰いが派手ではないがツ抜けはできそうなペースだ。

8匹目は9時半。いいアタリと引きを楽しんでいたが残り40mほどでテンションが消える。オマツリ。仕掛けがこんがらがったが喰っていたのはこっちのハリだった。

あと1時間半はある。ツ抜けは間違いないでしょう!

しかしまたまたサメが船に着き出した。残り50mでサメに持っていかれる。この状態が長引けばツ抜けが遠くなる。
それでも10時半前に9匹目。

10:50am小さいがツ抜けのアカムツをGETした。
記録を振り返ればここでツ抜けの終了のはず。でも数が分からなくなっていて、釣りを続けるが、オマツリ交差の高切れ。またいいアタリもクロムツに騙されたり、最後の流しは十分にアタリを待って追い食いをさせて巻き上げるが残り30mで久しぶりに現れたサメに持っていかれた。

派手な喰いっぷりではなかったが、一日中ポツポツと楽しめた。途中からサバもうるさくなったしサメも邪魔だったが規定数に届いていたのでまあ納得の一日。やっぱり200号を使うなら深場のデカムツ狙いが面白い。

本日の仕掛け・タックル

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